痛みを和らげて出産する無痛分娩のメリット

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painless delivery無痛分娩とは?
「痛みを和らげて出産する方法です」

麻酔薬を使い、患者様の痛みや不安を和らげる分娩の一つの選択肢です。
痛みを全てなくすわけではなく、「いきむ」ために軽い陣痛を残します。
希望の方は医師にご相談ください。

3つのメリット

陣痛の痛みが和らぐ

陣痛の痛みが和らぐ

下半身の局部麻酔で、陣痛の痛みが軽くなります。あえて「いきむ」ための痛みを残し、自分で産むという実感を得られやすくしています。

疲労が少なく、産後の回復が早い

疲労が少なく、産後の回復が早い

長時間の出産でも痛みが軽い分、疲労回復が早くなります。

赤ちゃんへのお薬の影響はありません

赤ちゃんへのお薬の影響はありません

無痛分娩で使用される薬剤は、日本産科麻酔学会で赤ちゃんへの影響はほとんどないと言われています。

帝王切開が必要になった場合にもすぐに対応できます
万が一必要になった場合は、ただちに帝王切開の麻酔に切り替えることが可能です。

無痛分娩でよくあるご質問

Q麻酔の方法は何ですか?

A

麻酔の第一選択は硬膜外麻酔です。腰のあたりから細い管を入れて麻酔を注入します。
お産の進行が速いなど場合によっては脊髄くも膜下麻酔が選択されます。
麻酔を効かせる範囲はお臍の上辺りから太ももです。

Q24時間対応していますか?

A

対応しておりません。安全を優先するため、当院では計画分娩が原則です。
陣痛が起こる前に医師と相談します。
38週頃から内診を行い、無痛分娩の日にちを決めていきます。
計画前に分娩となった場合には、可能な限り対応できるよう努めておりますが、対応できない場合もあります。

安全な無痛分娩管理のために

安全な無痛分娩管理のために安全な無痛分娩管理のために

安全な無痛分娩管理のために

無痛分娩の麻酔が開始されると持続的に麻酔薬を注入する方法と、痛くなりそうな際に患者様が自分でボタンを押して麻酔を注入する方法を併用しています。医療機器のポンプを取り付け決まった量だけが注入されるように安全装置が付いています。

無痛分娩に興味がある方へ

無痛分娩に興味がある場合は、必ず無痛分娩教室(コロナ禍ではiPad)を受講していただく必要があります。ご理解いただいたことをスタッフが確認した後に、同意書をお渡しいたします。
受講しても同意書がなく無痛分娩を選択した場合には、無痛分娩の料金に上乗せする形となります。ご不明な点は、妊婦健診時などにご相談下さい。

分娩費用

について

正常分娩55万円~57万円
※無痛分娩の場合、分娩費用+¥69,000(税込)です。

日曜・祝日、夜間帯の無痛は分娩費用+無痛分娩費用+1~2万追加になる場合があります。

感染症(HBs,HCVなど)のある方は分娩費用+無痛分娩費用+¥55,000(税込)です。

(詳しくはお問い合わせください)

当院の分娩実績

当院開設からの総分娩件数(昭和47年5月〜令和7年1月31日まで)
36003件

 

当院の分娩件数

*1月から12月

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年

総分娩件数

1154件 1104件 969件 1024件 905件

無痛分娩件数

327件 325件 311件 341件

355件

予定帝王切開件数

140件

135件 164件 172件 116件

緊急帝王切開数

92件 89件 57件 54件 64件

 

当院は2005年より無痛分娩に取り組んでいます。
安全な無痛分娩を行うために、麻酔専門医と常に連携しています。

無痛分娩担当医師
森永康文
久野尚彦

当院麻酔コンサルティング医師
入駒慎吾
麻酔科指導医・産婦人科専門医
2018年 日本産科麻酔学会学術集会長

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